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キャッチボール編 - スキルUP講座

投げて返す練習で、ボールの跳ね返る感覚に慣れたら、次は連続キャッチボールです。


ここで一番大切なのは「コントロール」
フリンゴは、「コントロール」と「ポジショニング」で決まると言っても過言ではないくらい、コントロールは大切なポイントです。


クロスの位置(腕の高さ、クロスの向き・角度・前後の位置)でボールの跳ね返る方向が決まります。
イメージは、バレーボールのレシーブ。小学生のレシーブ練習にも使えますよ。


ちなみに、連続キャッチボールの日本記録は、1,001回(1往復で2回としてカウント。2010年6月現在)
新記録を打ち立てたら教えて下さい。


◆◇練習方法◇◆

1.2人で向かい合って、2~3mの距離をとります。

2.最初は、どちらかが相手にボールを投げて始めます。
(慣れた人は、ボールを自分にトスしてクロスで弾き相手にパスすると、サーブの練習にも繋がります。)

3.投げられたボールを落とさないようにクロスで弾いて相手に返します。

4.落とさないように連続でキャッチボールを続けます。


◆◇練習のポイント◇◆

1.相手の取りやすい位置に返してあげるよう、コントロールを強く意識して下さい。

2.2~3m程度でしたら、クロスにボールを当てるだけで届きます。
  肩の力を抜いて、クロスの真ん中にボールを当てることが大事です。

3.膝の屈伸を使った上下運動で、やさしく返してあげて下さい。

4.ボールを打つ時に腕を振らないこと。

5.ボールを捕らえる位置は、おへそ~膝の間の高さです。
  ボールが落ちて来るまで迎えに行かず我慢して待って下さい。


ポイントがたくさんありますが、キャッチボールは、とっても大事なフリンゴの基礎です。
何度もキャッチボールをすることが上達の近道です。

詳しくは動画をご覧下さい。


◆関連記事

キャッチボールの前の練習


theme : マイナーなスポーツ
genre : スポーツ

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プロフィール

hassy

Author:hassy
 
フリンゴの楽しさを一人でも多くの人に体験してもらいたいと、体験会や講習会など普及活動に飛び回っています。

・フリンゴ暫定世界チャンピオン→挑戦者募集中!

・日本フリンゴ協会S級インストラクター

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